美学校
Live/ドビュッシー4曲の再構成ライブ
- Time
- 18:00〜19:00
- Fee
- 無料
- Reserve
- 予約不要
- Place
- 東京都千代田区神田神保町2-20
第二富士ビル3F
Violin × Electronics × Visual
五線をほどくと、絵が鳴りはじめる。
印象派の絵画とドビュッシーを、
ヴァイオリン・電子音・映像で立ち上げ直すライブ
月の光、アラベスク、ヒースの茂る荒れ地、亜麻色の髪の乙女。ドビュッシーの名曲を、ヴァイオリンと電子音楽で再構成し、絵画をもとにした映像とともに演奏します。
曲ごとにモネやゴッホの絵画を一枚ずつ組み合わせ、音と映像で上演します。脳科学の研究者・アーティストが加わり、鑑賞者の脳波と同期した映像も体験できます。
ぜひお越しください。


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画像:Wikimedia Commons(パブリックドメイン)
クリエイティブテクノロジスト
音に呼応する映像とインタラクションを軸に、聴覚と視覚が交わる芸術体験のあり方を探る。本公演では映像を担当。演奏の強弱や音の長さをリアルタイムに捉え、ドビュッシーの響きと絵画のイメージを光と粒子で描き出す。
ヴァイオリニスト
東京科学大学にて、脳科学と数理モデルを融合させた研究を行っており、芸術による感動体験の本質に迫る。本公演ではヴァイオリンの生演奏を担当。自らの演奏によって紡がれる音色や旋律の響きを数理的な視点からも探求し、聴き手の知覚と感情に深く訴えかける空間を創り出す。
ニューロアーティスト
慶應義塾大学大学院にて、脳波を用いた知覚や想起の神経メカニズムに関する研究に取り組み、人間の心的世界を表現し、他者と共有し合える未来を目指す。本公演では、鑑賞者の脳波と同期した映像表現を担当。鑑賞者の脳活動をリアルタイムに視覚化することで、目には見えない心の動きを光や映像へと昇華し、鑑賞者自身の内的世界が芸術の一部となる没入型の体験を創り出す。
サウンドアーティスト
2005年生まれ。明治学院大学 文学部 フランス文学科3年。「とびらプロジェクト」13期とびラー。大学ではフランス近現代の美術史と思想を専門に学びながら、課外では身の回りの「関係性」を起点に音を用いた作品制作を行なっている。近年取り組んでいる「絵画を聴く」では、絵画を音で拡張し、誰もが作品の空間に入り込み「実感」できる環境を 目指し研究・制作を行なっている。
東京都千代田区神田神保町2-20
第二富士ビル3F
東京都渋谷区渋谷3-27-1
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